VOLVO V70

ビフォーアフター

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ボルボV70(赤) コーティング施工事例|経年車の「赤」を新車以上の輝きへ

本施工のハイライト

  • 車種・色: ボルボ V70(パッションレッド系ソリッド/メタリック)
  • 課題: 紫外線による塗装の「チョーキング現象(白ボケ)」と洗車キズ
  • 解決策: 2工程の精密研磨 + 高硬度ガラスコーティング
  • 結果: 塗装本来の深紅の発色が復活し、長期的な対候性を獲得

スウェーデンの名車、ボルボV70が入庫いたしました。特に今回施工する「赤(Red)」は、オーナー様の管理能力と施工店の技術力が最も問われるカラーです。

なぜなら、赤色は可視光線の中で最もエネルギーを吸収しやすく、紫外線による退色(チョーキング)のリスクが他の色に比べて圧倒的に高いからです。当店では、輸入車の塗装特性(硬度や膜厚)を熟知した専門スタッフが、科学的根拠に基づいて施工を行います。

赤色のボルボV70を蘇らせる「下地処理(Polish)」の技術

コーティングの仕上がりにおいて、最も重要なのはコーティング剤の種類ではなく「下地処理」です。特に経年した赤色の塗装面は非常にデリケートです。

施工前のボルボV70 ボンネットのくすみとキズ
▲【Before】施工前:全体的に白っぽく曇り、照明の映り込みがぼやけています。

専門家のアプローチ

やみくもに削れば良いわけではありません。輸入車の塗装は国産車に比べ硬い傾向がありますが、経年車はクリア層が薄くなっている可能性があります。

  • 膜厚測定: 各パネルの塗装の厚みを計測し、研磨可能な範囲を見極めます。
  • マッチング: バフ(スポンジやウール)とコンパウンド(研磨剤)の最適な組み合わせを選定し、最小限の研磨で最大限の艶を引き出します。
項目 一般的な施工 当店の精密研磨
傷の処理 油分で埋めて隠す 切削して根本から除去
発色 一時的な艶 塗装本来の深い発色
耐久性 数ヶ月で元通り コーティング定着率が最大化

施工完了:ガラスの鎧を纏ったV70

下地処理で整えた塗装面に、高濃度のガラスコーティング被膜を形成させました。

施工後のボルボV70 鏡面仕上げされた赤いボディ
▲【After】施工後:濡れたような質感と、鮮烈な赤色が復活しました。

この深い艶は、単に車が綺麗になっただけでなく、「お車の資産価値」が守られている証拠でもあります。

愛車の「色」を諦めていませんか?

「赤」「黒」「紺」などの濃色車にお乗りの方で、ボディのくすみや洗車キズにお悩みの方は、ぜひ一度ご相談ください。
車種と塗装状態に合わせたベストなプランをご提案します。

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よくあるご質問(赤い車のコーティング)

Q. 赤い車はコーティングしてもすぐに色あせしますか?
A. いいえ、適切なガラスコーティングには紫外線吸収剤が含まれているものもあり、未施工車に比べて圧倒的に退色を遅らせることができます。ただし、定期的なメンテナンスは重要です。
Q. すでに白っぽくなってしまった塗装も直りますか?
A. クリア層が剥離(ハゲて)していなければ、研磨によって艶を取り戻せる可能性が高いです。まずは現車確認にて塗装の厚みを診断させてください。
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